今保有している金融資産は預貯金以外では次のとおり。
・日本株 三銘柄
・外国株 二銘柄
・インデックスファンド 四本

日本株は優待目的で少額投資しているもの。外国株についてはかなり長期で保有しているため、べらぼうに値上がりして取扱いに困り事実上塩漬けになっているものだ。個別株の売買はこの数年、優待目的での少額買付を除けば、何もやっていない。
数年前までは内外の個別株売買をメインに資産運用していた。現在では、内外株式及び債券をインデックスファンドで毎月定額買い付けている行為が唯一の投資活動である。
個別株投資は自己判断で自分の好きな会社に投資する。ここにロマンがありスリルがあり、かつ面白さがあった。

資産運用のスタイルが変わった理由は、仕事を優先したため。仕事上の立場が重くなり勉強に割く時間が増えたことが最も大きな要因だ。インターネットも調べ物をする程度でしか利用しないくらい、どっぷり仕事に邁進していた。また、休日もできるだけ家庭を優先したかった。結果として投資先の分析及び売買時期の検討に割く時間はなくなった。年末年始にまとまった休暇が取れたので、久々に更新しようと思った旧ブログ(投資十八番)はドメインが消滅していたし、ツイッターも約三年ぶりに開いた次第だ。

これまでの投資活動により得た蓄積で金銭的な不安からある程度自由になり、余裕を持って仕事にチャレンジできる。結果的に運が良かったとも言えるが、若いうちから投資を勉強できたこと自体が貴重な財産となった。

仕事や家庭だけでなく、これからは趣味にもより時間とお金を使っていきたい。
投資の「うまみ」を知っているため、これを止めるという選択肢はなく、手間暇かけずに運用する方法を模索した。その結果が上述のとおりである。

ロマンやスリルはもう投資では求めない。