一橙提げて暗夜を行く

脳内から放出したいことをそのままに。

カテゴリ: 雑記

例年、この時期は花粉症でつらい。
薬をのんで目薬さして鼻シュッシュしても、効いているのかよくわからない。
薬のせいなのか鼻づまりによる寝不足が理由なのかわからないが、日中異常な眠気が襲ってきて集中力が保てない日々が続いている。
ニュースなどで、花粉症による経済損失が〇〇〇〇億円などという試算をよく聞くが、個人的にはこの時期は薬代という実弾に加え、仕事のパフォーマンスが低下することによる時間的金銭的損失はかなり大きいと思う。

さてさて、来週あたりから7月中旬くらいまで長期出張となるため、またまたネットからしばし離れます。ブログはしばしお休みです(時間があれば更新するかもしれませんが)。

個人的にやっているストレス解消法と集中力アップ法をご紹介。
一つが坐禅。もう10年くらいやっている。とっかかりは忘れたが何かの本の影響で始めたのだと思う。坐禅をすると頭がクリアになりストレスの解消になる。
もう一つは呼吸法。これは1年ほど前に読んだ本の影響で始めたものだ。「ペンタゴン式目標達成の技術」という本なのだが、米国国防省で取り入れられているプログラムが紹介されている。この呼吸法を取り入れてみたところ集中力が上がった。

具体的な方法は以下のとおり。続きを読む

今保有している金融資産は預貯金以外では次のとおり。
・日本株 三銘柄
・外国株 二銘柄
・インデックスファンド 四本

日本株は優待目的で少額投資しているもの。外国株についてはかなり長期で保有しているため、べらぼうに値上がりして取扱いに困り事実上塩漬けになっているものだ。個別株の売買はこの数年、優待目的での少額買付を除けば、何もやっていない。
数年前までは内外の個別株売買をメインに資産運用していた。現在では、内外株式及び債券をインデックスファンドで毎月定額買い付けている行為が唯一の投資活動である。
個別株投資は自己判断で自分の好きな会社に投資する。ここにロマンがありスリルがあり、かつ面白さがあった。

資産運用のスタイルが変わった理由は、仕事を優先したため。仕事上の立場が重くなり勉強に割く時間が増えたことが最も大きな要因だ。インターネットも調べ物をする程度でしか利用しないくらい、どっぷり仕事に邁進していた。また、休日もできるだけ家庭を優先したかった。結果として投資先の分析及び売買時期の検討に割く時間はなくなった。年末年始にまとまった休暇が取れたので、久々に更新しようと思った旧ブログ(投資十八番)はドメインが消滅していたし、ツイッターも約三年ぶりに開いた次第だ。

これまでの投資活動により得た蓄積で金銭的な不安からある程度自由になり、余裕を持って仕事にチャレンジできる。結果的に運が良かったとも言えるが、若いうちから投資を勉強できたこと自体が貴重な財産となった。

仕事や家庭だけでなく、これからは趣味にもより時間とお金を使っていきたい。
投資の「うまみ」を知っているため、これを止めるという選択肢はなく、手間暇かけずに運用する方法を模索した。その結果が上述のとおりである。

ロマンやスリルはもう投資では求めない。

数年来使用していたMacが年末になって本格的に調子が悪くなったので、年始早々新しいパソコンを購入することにした。
機種については、職場で使用しているパソコンがWindowsということもあり、Macだと何かと不都合があったので今回は東芝のdynabookに決めた。東芝製にこだわりがあったわけではない。ヨドバシに向かう電車の中で見てた価格コムで評判が良かったからに決めたに過ぎない。本当はHPとかDELL製のパソコンの方が評価が高く値段も安かったが、今回は何となく日本製を買いたい気分だった。
帰宅後、パソコンの包装を開けて取り出した取扱説明書の薄さに驚きを抱きつつ、新パソコンのセッティングはわずか1時間程度で終了した。パソコンを買い替える度に気が重い作業だったが、日本のメーカーも初心者に優しくなったものだと妙なところで感心した。

問題は、Macに保存している数多のデータ類の移行をどうするかだが、我がMacはネットにも接続できなくなり、オフラインでの処理速度も極めて遅く重症である。四苦八苦した結果、結局データ移行は諦めた。膨大なiTunes内の音楽データ、写真や動画、エクセルファイル等のデータは、事実上死んだ。
エクセル等に記録した本当に重要なデータはスマホで写真を撮って、手書きでノートに書き写すという、実に面倒な作業をずっとやっている。まだしばらくかかりそうだ。Macが完全に死亡せず、ファイルの閲覧だけは何とかできたことを良しとしたい。問題の原因は定期的にバックアップを取っていなかった自分にある。新年早々、ネガティブに物事を考えたくないものだ。

パソコン等のデジタル機器は便利で、もはやこれがないと何もできないが、年末年始のこの出来事により、データのバックアップの在り方を考えてしまった。パソコン内、ハードディスク、クラウド、外部記録媒体と、デジタル機器やウェブ上で便利な記録装置がいろいろと存在するが、これらの技術進歩は早く、陳腐化も早い。絶え間ないアップデート作業があり、いくつかの暗証番号を駆使しなければならない。正直、これが面倒になってきた。

歴史に耐えうることが実証された記録媒体は紙しかない。いちいち手書きで記録するので時間がかかるが、デジタル媒体より安心できる。とは言え、今では写真も音楽もデータが主流となっている。本や新聞等も将来はデータデータが主流となるだろう。堅い職場である私の勤務先でさえも、パソコン上で仕事を進めることが多くなり、紙出力自体もあまり行わなくなってきている。全てをアナログ管理するのは時代に逆行するし、非効率に過ぎる。何より不可能だ。
アナログとデジタルの折り合いをどう付けていくか。私の中で今勝手に盛り上がっているテーマだ。

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